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【5期生リフォーマーコース2日間・4期生の試験のレポート】Rebornの本気の養成現場

目次

はじめに

ピラティスを「教える側」になるための学びは、想像以上に深い世界です。

ただ動きを覚えるだけでは、現場でクライアントの身体を本当の意味で導くことはできません。Reborn Pilates Japanのピラティス養成スクールでは、技術だけではなく「なぜそう動かすのか」という根拠と、現場で生きる判断力までを徹底的に磨きます。

今回は、Reborn代表 Yang Jefun が直接指導した第5期生のリフォーマーコース2日間と、同日に行われた第4期生の試験の様子をレポートします。マシンピラティス 資格の取得を目指す方、開業を考えている方、本気で学べる環境を探している方にこそ、読んでいただきたい内容です。💡

リフォーマーコース2日間の概要

今回の第5期リフォーマーコースには、3名の受講生が参加しました。男性1名、女性2名。経験レベルもさまざまで、ピラティス初心者の方から、すでに現場でレッスンを行うピラティス インストラクターまで、バックグラウンドは異なります。

受講のきっかけも、それぞれにストーリーがありました。

  • 将来、自分のスタジオを開業するために体系的に学びたい方
  • リフォーマー ピラティスの資格をしっかり取得したい方
  • 韓国式 ピラティスを学び、ジムへの就職を目指す方
  • Rebornメソッドそのものに惹かれて参加した方

目的は違っても、共通していたのは「中途半端な知識では現場に立ちたくない」という姿勢でした。

講義の特徴 — 「リフォーマーのみの養成でも成立する指導」へ

Rebornの養成が他と一線を画すのは、身体を本質から理解させる構成にあります。

Yang代表の講義では、リフォーマーの操作技術だけを教えるのではなく、ピラティスの歴史、流派ごとの違い、Rebornメソッドがどう生まれ、何を大切にしているかまで丁寧に解説されます。

リフォーマーに頼り切るのではなく、人体の構造を理解し、自分の手と言葉で動きを引き出せること。これができてはじめて、現場で通用するインストラクターになれる、という考え方が一貫していました。

ただのエクササイズの羅列ではなく、「なぜこの順序か」「なぜこのキューイングか」が、すべて理由でつながっている。受講生からは、質問やメモを取る手が止まらない場面もありました。

Yang代表の強み — 進行力と、即答する対応力

2日間を通じて見えてきたのは、Yang代表の現場で培われた指導力でした。

スムーズに進む講義のテンポ、受講生の理解度を見ながら深さを調整する力。そして、長年クライアントに信頼されてきた理由が、何度も垣間見えました。

受講生からの鋭い質問 — 例えば「このクライアントの場合、どう判断するのか」「長年信頼されるトレーナーとは?」といった問いにも、躊躇なく即答していく姿は、知識の積み重ねと現場経験の厚みを感じさせました。

「楽しい」「2日間があっという間だった」「学びの密度が違う」  受講生からは自然とそんな声がこぼれていました。

第4期生の試験レポート — 緊張感ある試験日

2日目の後半には、第4期生の試験(筆記・実技)が行われました。

筆記試験と実技試験。スタジオの空気は、講義中とは明らかに変わります。受講生は普段の和やかな表情から一転、集中した眼差しで一つひとつのキューイング、ハンズオン、安全確認に向き合います。

Rebornの試験は、合格すること自体がゴールではありません。基準に達しなかった場合は、再試または10時間の動画提出課題が課されます。簡単に通せる試験ではなく、ここでも「本気で立てるインストラクターを送り出す」という姿勢が貫かれています。

再試は「ネガティブ」ではない — スタート地点に立ち返る機会

ここで、Rebornが大切にしている考え方をお伝えしたいと思います。

再試になることは、決して失敗でも、ネガティブな出来事でもありません。むしろ、

もう一度自分のスタート地点に立ち返り、足りない部分を積み重ねる貴重な機会です。

現場に出れば、クライアントの身体は教科書通りにはいきません。だからこそ、養成の段階で「曖昧なまま通過しないこと」が、後の自分を守ります。

Rebornが厳しさを残しているのは、受講生を落とすためではありません。卒業後、自信を持って現場に立てる人を育てるためです。

積み重ねた人だけが、本当の意味で「教える側」になれる

まとめ  「本気で学びたい」を、受け止める場所へ

Reborn Pilates Japanのピラティス 養成スクールは、流行りに乗るためのスクールではありません。

開業を本気で目指す方、現場で長く活躍したいインストラクター、韓国式 ピラティスの本質に触れたい方 — そんな「学ぶ覚悟がある人」のための場所です。

第6期の募集や、リフォーマーコースの詳細、ご自身のキャリアに合う学び方について、まずは気軽にお話を聞いてみませんか。

押し売りは一切ありませんので、お気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

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