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Reborn Pilates Education 第6期 受講生募集開始|韓国式メソッドで学ぶピラティス養成スクール「講師枠」も同時募集

ピラティスを「正しく伝えられる人」を育てる。その目的のもとに続けてきたReborn Pilates Educationが、第6期の受講生募集を開始しました。今期は受講生に加えて、インストラクターを育てるマスタートレーナー(講師枠)も同時に募集します。

これまでの5期では、未経験からスタートした方、指導歴のある現役インストラクター、まったく異なる業種から転身した方まで、さまざまな背景を持つ受講生が学んできました。共通していたのは、修了時に「自分の指導に根拠を持てるようになった」という変化です。なんとなく動かす指導から、身体の仕組みを理解したうえで伝える指導へ。その手応えが、次の期を開く理由になっています。

目次

Reborn Pilates Educationとは

Reborn Pilatesは、韓国本社のメソッドをベースにしたピラティス養成スクールです。「正しく動くこと」「本質的な身体理解」「寄り添う教育」を軸に、解剖学・運動学に基づいたカリキュラムを組んでいます。

特徴は、韓国本社の講師が来日して直接指導すること。翻訳された資料を読むだけでは伝わらない、メソッドの意図やニュアンスを、対面で受け取れる環境です。期間は約6〜7日間の短期集中型。マットからマシンまで全種対応で、必要なコースを単体で受講することもできます。

仕事や家庭と両立しながら学びたい方にとって、短期で区切りをつけられる構成は、現実的な選択肢になります。

他のピラティス養成スクールとの違い

ピラティスインストラクター養成の講座は数多くありますが、Reborn Educationが大切にしているのは「修了後に動けること」です。

知識の暗記やポーズの再現で終わらせず、なぜその動きが必要なのか、目の前の身体に何が起きているのかを読み取る力を養います。解剖学・運動学をベースにしているのは、流行や感覚に左右されない指導の土台をつくるためです。

もうひとつの違いは、講師を消耗品として扱わない文化です。資格を取って終わり、ではありません。修了後も学び合えるコミュニティがあり、指導の悩みを相談できる場所があることは、この仕事を長く続けるうえで大きな支えになります。

どんな人に向いているか

  • 未経験からピラティス資格の取得を目指している方
  • 現役のピラティス講師として、指導の根拠を強化したい方
  • マシンピラティス資格まで取得し、指導の幅を広げたい方
  • 将来的に独立・開業、あるいは教育する側も視野に入れている方

「自分にできるだろうか」と迷っている段階でも問題ありません。ここで学んだ多くの方が、同じ不安からスタートしています。

実際に学ぶ内容

受講中は、座学と実技を行き来しながら進みます。

午前に解剖学・運動学の理論を学び、午後はその知識を使って実際に身体を動かす。学んだ言葉が、その日のうちに「手で触れる感覚」とつながっていきます。

マットピラティスの基礎から、リフォーマーをはじめとするマシンピラティスの指導まで、段階的に扱います。韓国式ピラティスならではの動きの精度や、キューイングの組み立て方も、講師の指導を間近で見ながら身につけていきます。

受講生同士でペアを組み、お互いの身体を観察し合う時間も多く設けています。教わるだけでなく、伝える側を体験することで、指導者としての視点が育っていきます。

\まずは相談からでも大丈夫です/

▶ 無料カウンセリングはこちら

相談では、こんなことをお聞きいただけます。

  • 自分に合った資格選び
  • 受講スケジュールの組み方
  • 仕事との両立の仕方
  • 修了後の働き方のイメージ
  • 講師枠(マスタートレーナー)への進み方

卒業後のイメージ

修了後の進路は、ひとつではありません。

スタジオに所属して指導を始める方、フリーランスとして活動する方、自身のスタジオ開業に向けて準備を進める方。学んだ経験を活かして、教育する側へ進む方もいます。

 

ピラティスに関わる仕事を考えている方にとっても、解剖学・運動学に基づいた指導力は、長く信頼される土台になります。修了後のコミュニティでは卒業生同士が情報を共有し、悩んだときに相談できる関係が続いていきます。

そして修了後の進路には、Reborn Pilatesのマスタートレーナーとして「育てる側」に立つ道もあります。資格は、ゴールではなくスタートラインです。

講師を育てる「講師」も募集します|マスタートレーナー枠

第6期では、受講生の募集に加えて、Reborn Pilatesのマスタートレーナー(講師枠)も同時に募集します。

マスタートレーナーは、ピラティスインストラクターを育てる立場の講師です。受講生にメソッドを伝え、動きの精度や指導の根拠を引き上げ、現場に出る一人ひとりを支えていく役割を担います。「教える人を、教える」仕事です。

指導を重ねるなかで、自分の学びを次の世代に渡したいと感じる方は少なくありません。Reborn Pilatesが大切にしてきた「正しく動くこと」「本質的な身体理解」「寄り添う教育」を、今度は伝える側として体現していただく枠です。

応募の条件

マスタートレーナー枠は、Reborn Pilatesのコンプリートコース修了が必須条件です。

これは、Rebornのメソッド全体をマットからマシンまで一貫して理解していることが、教える側に立つうえでの前提になるためです。コンプリートコースをこれから受講予定の方も、修了後に講師枠を目指す進路として検討いただけます。

こんな方に向いています

  • 指導歴があり、Rebornのメソッドを次の受講生へ伝えていきたい方
  • インストラクター育成やカリキュラムづくりに関わりたい方
  • ピラティス講師として、教育する側へのキャリアを考えている方

講師枠についても、まずは無料カウンセリングでお話を聞いていただけます。コンプリートコースの受講時期や、講師としての関わり方のイメージを、個別にご案内します。

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Reborn Pilates Education 第6期
受講生・講師募集開始

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定員到達次第、受付終了となります。

▶ 仮申込フォームはこちら

※お申込み後、1週間以内にGmailより順次ご案内いたします。

※面談担当は日本代表もしく日本開催reborn pilatesのサブ講師

第6期の募集が始まりました。

進路に迷いがあっても、今すぐ決めきれなくても構いません。

まずは「どんなことを学ぶのか」「自分はどの立場で関わりたいのか」を知ることから始めてみてください。

学び始めた人、そして伝える側に回った人だけが見られる景色があります。

その一歩を、無理のないペースで踏み出していただけたらと思います。
皆さんとお話しできることを楽しみにしています。

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リボーンピラティスは、韓国最上位のピラティス教育機関です。この度、リボーンピラティスが満を持して日本に上陸しました。

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この記事を書いた人

ピラティスインストラクターになりたい人を応援するリボーンピラティスWebマガジン編集部です!
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