そのピラティス、
「こなすだけ」になっていませんか?
効果を引き出す4つの意識

毎週レッスンに通っているのに、なかなか変化を感じられない。そんな時期は誰にでもあります。
原因として多いのが、体は動いていても意識がどこか別の場所にある状態です。「このあと何しよう」「早く終わらないかな」と考えながらの100回と、体の内側に集中した10回とでは、得られるものがまったく違います。
ピラティスの創始者ジョセフ・ピラティスは、このメソッドを「コントロロジー」と呼びました。心で体をコントロールする、という意味です。
今日はレッスンの質をぐっと上げる4つのポイントをご紹介します。
1. 「どこが働いているか」を感じる
動きの形をなぞるのではなく、いま使っている筋肉、骨盤や背骨の位置に注意を向けてみましょう。インストラクターの「おへそを背骨に近づけて」といったキューを、言葉ではなく体の感覚として受け取ることが第一歩です。
2. 今日の小さなテーマを1つ決める
レッスン前に「今日はロールアップで肩の力を抜く」「ティーザーのキープを1呼吸長くする」など、具体的なテーマを1つだけ決めます。目的があるだけで、同じエクササイズへの集中度が変わります。
3. 呼吸を動きのリズムにする
呼吸が止まっていたり、動きとずれていたりしませんか? 基本は「準備で吸って、力を出すときに吐く」。呼吸が整うと体幹が安定し、自然と意識も今この瞬間に戻ってきます。
4. 「なぜこの動きをするのか」を知る
エクササイズの順番や一つひとつの目的がわかると、どこに効かせるべきかがはっきりして、動きの精度が上がります。気になることがあれば、ぜひレッスン中にインストラクターに聞いてみてください。
まとめ
ピラティスは回数より質。
今日のレッスンから、ひとつだけでも意識を変えてみてください。
体の反応がきっと変わってきます。
7期募集情報・12月中旬に開講
残り2枠となりました。
5名以内の少数開催で韓国講師・日本講師ミックスで進行していきます✨
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