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ピラティス中に腰や股関節がポキポキ鳴るのはなぜ?

ピラティス中に腰や股関節がポキポキ鳴るのはなぜ?

ピラティスを続けていると、ふとした瞬間に股関節や腰が「ポキッ」と鳴って驚いた経験はありませんか?「どこか悪いのかな…」と不安になる方も多いのですが、そのほとんどが、身体が正しく変化していく過程で自然に起こるものなんです。

Reborn Pilatesでは、こうした身体の“サイン”を正しく読み解き、一人ひとりの状態に合わせて丁寧に指導することを大切にしています。今回は、多くの方が気になる「ポキポキ音」の理由と、その対処法をわかりやすく解説します。

目次

心配いらない? 音が鳴る本当の理由

鋭い痛みをともなわないのであれば、これらの音は身体が温まってきているサインであり、同時に「弱くなっている部分」が明らかになっている合図でもあります。たとえば、レッグサークルやシザースのようなエクササイズで腹筋がしっかり働いていないと、骨盤がグラグラと不安定に動いてしまいます。

このわずかな骨盤の不安定さによって、硬くなった筋肉やゆるんだ腱が関節の中でこすれ合い、あの独特な音が鳴るのです。

では、弱い部分はどうやって改善する?

答えはシンプルです。腹筋とつながり、股関節を安定させること。

脚の動きを「小さく」「コントロールされたもの」にすることで、意識を股関節から腹筋へと移すことができます。

身体の状態は日によって違うので、この調整が特に必要な日もあれば、あまり必要ない日もあります。筋肉がいつもより硬い日や、うまくつながらないと感じる日もあるでしょう。

動きを調整したからといって、「自分はまだ上達していない」と落ち込む必要はまったくありません。音が消えるまでには時間がかかることもあります。自分の身体の声に耳を傾け、その日の状態に合わせて調整していくこと。それこそが結果につながる近道なのです。✨

股関節のポキポキ・カクカクを減らす3つの方法

1. 可動域を小さくする👌

もっとも手早い解決法のひとつが、脚の動きを小さく、そしてコントロールされたものにして、腹筋とのつながりを深めることです。動きが小さくなっても、エクササイズの効果はしっかり得られます。

たとえばレッグサークルなら、円を小さく描くようにしてみましょう。そうすることで体幹の正しい筋肉が働き、意識が股関節から離れていきます。

2. パワーハウス(体幹)を使って股関節と骨盤を安定させる🤔

パワーハウス(腹筋群)と骨盤とのより深いつながりを見つけて、股関節を安定させましょう。骨盤があちこち動いて不安定になっているとしたら、それは本来腹筋を使うべきところで、脚が主導権を握ってしまっているサインです。

3. プレ・ピラティスに立ち返る🙇🏻‍♀️

プレ・ピラティスのクラスに戻ってみたり、レッスンの始めにプレ・ピラティスのワークを取り入れてみましょう。身体に安定感を生み出し、これらのエクササイズに必要な筋肉を目覚めさせることができます。

ふくらはぎや足がつってしまうのはなぜ?

ピラティス中にふくらはぎや足がつるように感じるなら、それは長い間使っていなかった筋肉を動かしていたり、新しい動きで筋肉に新鮮な刺激を与えていたりする証拠かもしれません。ふだん慣れていない使い方をすることで、久しぶりに強く働く筋肉が出てきて、それがつる原因になるのです。

つりそうだなと感じたら、力の入れ具合を30%ほどゆるめてみてください。それだけで、つるのを防げることがあります。たとえばレッグサークルやシングルレッグストレッチで足先をぐっと強く伸ばしているなら、その強さを30%ほど抜いてみましょう。

身体を“読み解く力”を、あなたのものに

こうした身体の小さなサインを理解し、その人に合った指導ができるようになること。それは、インストラクターとして最も大切なスキルのひとつです。

Reborn Pilatesでは、この夏、日本国内にて「韓国式ピラティス養成コース」を開催します。
少人数・最大5名限定
で、一人ひとりの理解度に寄り添いながら、確かな知識と指導力が身につく特別なプログラムです。「自分の身体をもっと深く知りたい」
「指導者として一歩踏み出したい」、そんな皆さんを私たちは心よりお待ちしています。

 

8月開講コースに向けて、まずは気軽な無料相談から。

「向いているかな?」という段階でも大丈夫です。

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