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REBORN PILATES JAPAN 第6期|マット養成2日間

 

REBORN PILATES JAPAN

第6期|マット養成 2日間

REBORN PILATES JAPAN 第6期のマット養成が、2日間の日程で行われました。講師は韓国から来日した創設者のヤン代表と日本人講師の2名。少人数だからこそ、一人ひとりの動きを確認しながら進められた2日間です。エクササイズを覚えるだけで終わらない養成の中身を、当日の様子とあわせてお届けします。

目次

第6期マット養成、2日間の日程を終えました

REBORN PILATES JAPAN 第6期のマット養成が、2日間の日程で行われました。

REBORN PILATES JAPANは、韓国発のピラティスブランドREBORN PILATESが展開する、日本でのピラティスインストラクター養成です。今回の第6期は、韓国から来日した創設者のヤン代表と、日本人講師の2名体制で実施しました。

ピラティス資格の取得を考えている方にとって、養成講座は「エクササイズを覚える場所」というイメージがあるかもしれません。ただ、REBORN PILATES JAPANの養成が大切にしているのは、種目の暗記ではありません。身体をどう見て、どう考え、どう伝えるか。その土台をつくることを軸に、今回の2日間も進んでいきました。

少人数だからこそ進められること

マットの受講生は2名。講師2名がつく、少人数での開催となりました。

人数が少ないぶん、一人ひとりの動きと理解度を確認しながら進められます。姿勢、動作、フォームの細かなズレ、そしてキューイング(言葉かけ)の選び方まで、その場で確認し、修正し、もう一度動いてみる。この往復を短いサイクルで繰り返せるのは、少人数制ならではの環境です。

 

マットと小道具で、理論と実践を行き来する

今回のマットピラティス資格の養成では、マットワークに加えて小道具も使用しました。

道具を使うと、身体の支え方や負荷のかかり方が変わります。同じ動きでも、どこに効かせたいのか、どこを安定させたいのかによって、選ぶものは変わってくる。その違いを、実際に自分の身体で体感しながら確認していきました。

そして実技と並行して進むのが、理論です。解剖学、運動生理学、身体の使い方。動きの背景にある仕組みを知ることで、「なんとなく良さそう」ではなく「この身体には、この動きが必要だ」と考えられるようになります。テキストを開いて確認し、またマットに戻って動いてみる。この行き来が、2日間を通して何度も繰り返されました。

経験の異なる受講生・それぞれの学び方

今回の受講生は、これまでの経験が大きく異なっていました。

指導経験のある方 — これまでの指導を見直し、深める学び

一人は、すでにグループレッスンの指導経験をお持ちの方。現場で積み上げてきたものがあるからこそ、新しい視点や身体の見方、キューイングの引き出しが加わることで、これまでの指導を見直し、深めていく学びになりました。「今までこう伝えていたけれど、こういう伝え方もできる」。既にある土台の上に、選択肢が増えていく時間だったのではないかと思います。

指導未経験の方 — 指導者としての土台をつくる学び

もう一人は、指導未経験からのスタートです。まずは指導者としての土台そのものをつくるところから始まります。理論を聞き、実際に動き、修正を受けて、もう一度やってみる。その繰り返しを重ねながら進んでいく姿が印象的でした。

経験値が違えば、同じ内容から受け取るものも変わります。少人数制は、それぞれの現在地に合わせて学びの深さを調整できるという点でも機能していました。

「種目を覚える」だけでは、現場で足りない

ピラティス養成講座で扱うエクササイズの数は、決して少なくありません。ただ、順番と形を覚えただけでは、実際の現場で立ち止まってしまう瞬間があります。目の前のクライアントが、教科書どおりの身体をしているとは限らないからです。

理論を知り、実践し、修正を受け、また実践する。このサイクルを回しながら、身体を理解して、その人に必要な運動を考えられる指導者を育てていく。それがREBORN PILATES JAPANの養成の考え方です。

 

養成後、早速現場へ

指導未経験だった受講生は、養成を終えたあと、ピラティスインストラクターとして現場デビューを果たしました。

理論と実技を繰り返しながら身につけたものを、実際の指導の場につなげていく。その一歩を自分で踏み出した姿勢に、学びが現場に届いていたことを感じました。

まとめ|それぞれの現在地から、指導を深める

第6期マット養成の2日間は、経験者と未経験者という異なる立場の受講生が、それぞれの現在地から学びを深める時間になりました。

ピラティス資格を取りたいけれど、未経験で不安がある。あるいは、すでに指導しているけれど、もう一段深めたい。そのどちらにも、進める道があります。

ピラティスインストラクター養成にご興味のある方、受講を検討されている方は、

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この記事を書いた人

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